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8766日

NEW1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生しました。
戦後初の大都市直下型地震は、関連死を含め6434人の命を奪い、住まいや仕事など暮らしの土台を崩壊させました。
今日、 2019年1月17日 で 8766 日がたちました。

 死傷者6434人 行方不明者3人 負傷者数43792人 住宅被害639,686棟

震度7の揺れは5万人超の死者・負傷者を出し、住まいやライフライン、道路・鉄道などに甚大な被害をもたらしました。

  今日の生徒会の掲示にもそのことが書かれていました。

南海トラフ大地震が、30年以内に70~80%の確率で発生すると言われています。

西条市は震度6強から7の震度が予想され、地震による地盤沈下が起こって、海面より低くなった土地に浸水することによる死者が約2600人と愛媛県内でも一番多いと予想されています。

阪神・淡路大震災から8766日 

震災から学んだことを生かし、南海トラフ大地震への備えを考えなければなりません。

ご家庭でも、再度ご確認ください。

1 家具の固定

2 避難場所・避難経路の確認

3 家族との安否確認手段の取り決め

4 家庭の備蓄確認          

 

 

 

合唱コンクール練習の様子

合唱コンクールの練習の様子です音楽

どのクラスも、クラスごとに工夫しながら練習に取り組んでいます急ぎ

     ↑3-Aの合唱      ↑指揮の工夫をしています      ↑先生も熱く語ります。。

「学びあい学習」公開授業研究会

 本校において「学びあい学習」公開授業研究会が実施されました!

 指導助言に学びの共同体研究会より稲葉義治先生をお迎えし、全クラスの授業公開と、焦点授業が行われました。

 焦点授業は、和田先生の理科の授業で、”化学電池のしくみをイオンのモデルを用い説明する”…という内容でした。高校の理科の学習にもつながってくる大切な内容にもなります。

難しい内容ながら、どの生徒も積極的に話合い活動に参加し、課題を解決しようと熱心に取り組みました。

 最後は、自分たちでまとめた考えを、発表することができました!