H30小松中学校日記

平成31年 小松中学校 生徒会役員選挙

 本日は、次期生徒会役員を決める、生徒会役員選挙が体育館で行われました。

 まず初めに、2人の立候補者がそれぞれの選挙公約を発表しました。

 石川さんが目指したい学校は、「笑顔があふれる学校」。選挙公約は、「あいさつ運動の活性化」、「ありがとうBOXの設置」でした。笑顔で堂々と振る舞い、みんなにAAA(明るい・あいさつ・ありがとう)のキャッチフレーズを印象づけました。

 平塚さんが目指したい学校は、「Smile&Peace」。選挙公約は、「心と心をつなぐ挨拶プロジェクト」、「生徒によるイベントの充実」でした。明るくハキハキと演説し、「行動力・実行力」をしっかりアピールできました。

 

 次に、立候補者2名と選挙委員会によるパネルディスカッションが行われました。①あいさつの活性化②学力向上③小松中の伝統、の3つについて、全校生徒の意見も取り入れながら、話し合いをしました。

 パネルディスカッションのあと、実際の選挙に使用されている記載台と投票箱で、1人ずつ投票していきました。全校生徒186人中、無効票が9票でした。結果は明日の朝、発表される予定です。

第38回中学生人権作文コンテスト愛媛県大会表彰式が行われました。

お知らせ松前総合文化センターで第38回中学生人権作文コンテスト表彰式が行われました。

小松中学校3年生 神野さんが表彰式に出席しました。

神野さんの作文は、最優秀賞(松山地方法務局長賞)です。愛媛県内から10000点以上の作品募集があり、

の中から選ばれました。

表彰式の後、中学生人権作文コンテスト最優秀賞作品の朗読を行いました。大きな声で朗読を行い、会場

の参加者の皆さんから大きな拍手をいただきました。

 

 

 

 

 

2年生 道徳

 今日の2年生の道徳は学年で人権の歴史というテーマです。

 差別をなくしていくためには、自分自身が正しい知識を得ることが大切です。

 この授業で学んだことを家族や友達に話して正しい知識を広めていきましょう。

 そして、差別をなくすために自分自身に何ができるかを考えていきましょう。

12月9日(日)西条市差別をなくす市民の集いが行われます。

お知らせ12月9日(日)西条市総合文化会館で差別をなくす市民の集いが行われます。

NPO法人プロジェクト2008による人権啓発劇「約束」が上演されます。

開場 13:00  開演 13:30~です。小松中学校からも和田先生、黒川先生、宮本先生、壺内先生、教頭先生がスタッフとして参加しています。

 

 

3年生 学年人権集会

 本日、午後から3年生は体育館で、人権・同和問題について考える学年人権集会を行いました。

(1,2年生は給食後に下校)

 小松小学校や石根小学校、小松高校の先生方、愛媛県人権対策協議会西条支部の方々や人権・同和教育に携わっている方々にもご来校いただき、参観していただきました。

  まず始めに、西条市中学生人権・同和教育現地研修会で訪れた水平社記念館や大島青松園、

今年の10月に今治特別支援学校へ訪問した生徒たちから、それぞれ体験学習の発表がありました。生徒たち

は、身近な友達の体験談や考えたことに真剣に耳を傾けて聞いていました。

 次に、西条市の部落問題解決に向けての取組やハンセン病問題への取組について学びました。

NPO法人プロジェクト2008の西条市人権啓発劇などが紹介され、真剣に視聴していました。

 その後、学んだことを生かして「差別のない、みんなが安心して暮らせるふるさとをつくるために自分た

ちに何ができるか」を班になって考えました。活発な話し合いのあと、代表して3つの班が発表しました。

 

 人権・同和問題について、正しい知識を身につけ、差別をなくそうと行動実践することが重要です。今後も、身の回りにある差別やいじめ問題に、しっかりと向き合い、誰もが安心して過ごせる社会を、小松中のみんなでつくっていかなければならないことを学びました。