H30小松中学校日記

職業調べ発表へ向けて

 1年生は今、総合的な学習の時間において職業調べを発表するための準備を行っています。

 同じような職種でグループを組み、話し合いながら進めています。

 グループは、看護師・助産師・薬剤師などの命に携わる仕事、メイクアップアーティスト・美容師・ネイリストなどの美容に関わる仕事、また、会社員や公務員まで様々なものがあります。それぞれ、自分たちが目指している仕事とはどんなものなのか、同じ仲間に知ってもらうため一生懸命作業に打ち込んでいます。

 スライドショーや大判用紙を使い、聞く人がわかりやすい発表にしようとするグループや作品や催し物を開き、実際の仕事の様子を見てもらおうとしているグループもいました。どの班も工夫を凝らしてがんばっています。発表が楽しみです。

3年生 面接練習

NEW3年生は、昨日1月17日(木)に私立高校受験に向けての懇談会がありました。

日程の早い私立高校は、明日から入学試験が始まります。

現在、3年生は面接練習をがんばっています。いろいろな先生方に面接の指導を受けています。

その様子を少し紹介します。

面接では、「なぜ、その学校に進学したいのか。」、「どんな学校行事をがんばりましたか。」といった質問に対して、いかに的確に答えて自分の良さをアピールすることができるかが評価されます。

また、髪型や服装、礼の仕方や姿勢、返事の仕方といったことも細かく評価されます。

最初は、たどたどしかった3年生も練習を重ねることによって、どんどん良くなってきています。

     

2年生 音楽 鑑賞☆

 本日は、2年生の鑑賞の授業で歌舞伎を鑑賞しました!

 今回はその歌舞伎の演目でも、十八番(定番)の一つである「勧進帳」を鑑賞しました。回り舞台やセリなどの舞台装置や、化粧や衣装の着付けなども普段なかなか見ることのない舞台裏にも見入っていました。

 なかなか触れることのできない伝統芸能に触れることができました!

8766日

NEW1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生しました。
戦後初の大都市直下型地震は、関連死を含め6434人の命を奪い、住まいや仕事など暮らしの土台を崩壊させました。
今日、 2019年1月17日 で 8766 日がたちました。

 死傷者6434人 行方不明者3人 負傷者数43792人 住宅被害639,686棟

震度7の揺れは5万人超の死者・負傷者を出し、住まいやライフライン、道路・鉄道などに甚大な被害をもたらしました。

  今日の生徒会の掲示にもそのことが書かれていました。

南海トラフ大地震が、30年以内に70~80%の確率で発生すると言われています。

西条市は震度6強から7の震度が予想され、地震による地盤沈下が起こって、海面より低くなった土地に浸水することによる死者が約2600人と愛媛県内でも一番多いと予想されています。

阪神・淡路大震災から8766日 

震災から学んだことを生かし、南海トラフ大地震への備えを考えなければなりません。

ご家庭でも、再度ご確認ください。

1 家具の固定

2 避難場所・避難経路の確認

3 家族との安否確認手段の取り決め

4 家庭の備蓄確認          

 

 

 

3年生学年末テスト発表です。とホッとした風景

 3年生は、1月24日(木)・25(金)に学年末テストがあります。

明日は、私立高校懇談会が予定されています。

学校も何かと慌ただしく、少し落ち着きに欠ける毎日になってきましたが、ホッとする光景を見つけました。小松中にの校庭には、ひっそりと二宮金次郎像が設置されています。

偶然でしょうか?はたまた、心優しい生徒がいたのでしょうか?

偶然にも椿の花が・・・二宮金次郎の優しい表情と花がホッとする光景を見せてくれていました。

 

 

仲間とともに

 

 気温が低く寒い日が増えてきました。小松中学校のインフルエンザの罹患者数もだんだんと増えてきています。

生徒の皆さん。手洗いやうがいを行い、予防に努めてください。

 寒い日が続きますが、小松中では、部活動に汗を流し、大会やコンテストを目標に日々頑張っている生徒がたくさんいます。そんな部活に一生懸命取り組む生徒たちの姿を見て、学校全体が元気づけられています。

 暑い日も寒い日も、仲間がいるから頑張れる。そんな青春を、かけがえのない時間を過ごしている姿を見ると、生徒たちの成長を感じることができます。

 

小松中学校では、「心豊かにたくましく生きる生徒の育成」を目標に教育活動を行っています。今日は、部活動の様子を

紹介させてもらいました。

空調設備の工事が始まりました。

 西条市では、市内の中学校に空調設備の導入を計画しています。

 12月から工事が始まり、校舎の外の工事も始まっています。生徒が立ち入ってはいけない場所には、黄色で囲いがされています。工事は、安全に配慮して行われていますが生徒の皆さんも十分注意をしてください。

小松中学校の日常

 本日は2年生の昼休みの様子を紹介します。

 給食のあとはみんなで仲良く歯磨きタイム♪♪カメラに向かって「はい、チーズ!!」

 

 歯磨きの後は、友達と遊んだりいろいろなお話をしたり。何の話をしているのでしょうか・・・

 勉強をしている子もちらほら見られます。

 

 

 楽しい時間が終わると、すぐに切り替えます。午後の授業も頑張りました。

 また来週、元気に学校に行きましょう!!

 

1月号の保健だよりを掲載しました。

 今治地区、西条地区でもインフルエンザの罹患者数が増えてきています。

今月の保健だよりは「インフルエンザ」予防の特集と出席停止の期間についてです。

特に、出席停止の期間「発症したあと5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」について具体的に説明されています。

こちらからどうぞ→保健だより

2月4日は・・・

 あとひと月あまり後になりますが、愛媛県では2月4日を「少年の日」と定められており、中学校において、さまざまな行事が行われます。この少年の日は、愛媛県独自のものだそうです。

 それに先駆けて、本日2年生は、学年集会を行いました。

 そこで考えたのは「大人とは?」ということです。何ができたら大人となれるのか、を考えていきました。その中で、大人とするには3つの要素があり、それは、①法律上、②精神的な、③身体的に分けられるということを考えました。

 昔の日本において、14歳は「元服」の歳。現代においては、今までにはなかった厳しい決まり(少年法という法律が適用される。)が課せられる(=自分で責任をもつ)ということも学びました。 

今後は少年の日に向けて、自分自身に向き合い、それぞれの自覚と決意を固めていく学習を行う予定です。