H30小松中学校日記

仲間とともに

 

 気温が低く寒い日が増えてきました。小松中学校のインフルエンザの罹患者数もだんだんと増えてきています。

生徒の皆さん。手洗いやうがいを行い、予防に努めてください。

 寒い日が続きますが、小松中では、部活動に汗を流し、大会やコンテストを目標に日々頑張っている生徒がたくさんいます。そんな部活に一生懸命取り組む生徒たちの姿を見て、学校全体が元気づけられています。

 暑い日も寒い日も、仲間がいるから頑張れる。そんな青春を、かけがえのない時間を過ごしている姿を見ると、生徒たちの成長を感じることができます。

 

小松中学校では、「心豊かにたくましく生きる生徒の育成」を目標に教育活動を行っています。今日は、部活動の様子を

紹介させてもらいました。

空調設備の工事が始まりました。

 西条市では、市内の中学校に空調設備の導入を計画しています。

 12月から工事が始まり、校舎の外の工事も始まっています。生徒が立ち入ってはいけない場所には、黄色で囲いがされています。工事は、安全に配慮して行われていますが生徒の皆さんも十分注意をしてください。

小松中学校の日常

 本日は2年生の昼休みの様子を紹介します。

 給食のあとはみんなで仲良く歯磨きタイム♪♪カメラに向かって「はい、チーズ!!」

 

 歯磨きの後は、友達と遊んだりいろいろなお話をしたり。何の話をしているのでしょうか・・・

 勉強をしている子もちらほら見られます。

 

 

 楽しい時間が終わると、すぐに切り替えます。午後の授業も頑張りました。

 また来週、元気に学校に行きましょう!!

 

1月号の保健だよりを掲載しました。

 今治地区、西条地区でもインフルエンザの罹患者数が増えてきています。

今月の保健だよりは「インフルエンザ」予防の特集と出席停止の期間についてです。

特に、出席停止の期間「発症したあと5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」について具体的に説明されています。

こちらからどうぞ→保健だより

2月4日は・・・

 あとひと月あまり後になりますが、愛媛県では2月4日を「少年の日」と定められており、中学校において、さまざまな行事が行われます。この少年の日は、愛媛県独自のものだそうです。

 それに先駆けて、本日2年生は、学年集会を行いました。

 そこで考えたのは「大人とは?」ということです。何ができたら大人となれるのか、を考えていきました。その中で、大人とするには3つの要素があり、それは、①法律上、②精神的な、③身体的に分けられるということを考えました。

 昔の日本において、14歳は「元服」の歳。現代においては、今までにはなかった厳しい決まり(少年法という法律が適用される。)が課せられる(=自分で責任をもつ)ということも学びました。 

今後は少年の日に向けて、自分自身に向き合い、それぞれの自覚と決意を固めていく学習を行う予定です。