H30小松中学校日記

男子バレーボール部がんばっています。

お知らせ体育館で元気な声がしていたので、のぞいて見ました。男子バレーボール部が、川之江北中学校と練習

    試合をしていました。その他にも、多くの部活動が練習試合に出掛けていたようです。

集会-冬休みの過ごし方-

 本日は、冬休みの過ごし方についての集会がありました。2人の先生からお話がありました。

 まず、宮本先生から、「目標と目的」についての話がありました。以下抜粋します。


 いろいろ悩む日々が続いていた去年の冬のある日、中学生からの友達が倒れてしまいした。生きる希望をなくし、抜け殻のような人間になり、放っておいたら、死んでしまいそうなほどでした。

 

 身近な人の命の危機を感じたとき、「あいつのために、何かしなくては」、「大切な人がいなくなってしまう」「何とかしたい」という強い思いが湧いてきました。助けたい一心で、その友達を病院に連れて行きました。結果、精神的に弱っていると診断され、いろいろな薬を処方されましたが、薬の臭いや治療の方法が合わず、通院をやめました。そして、いろいろ考えた末、知人の紹介であるお寺に連れて行くことになりました。

 

 そこで、一緒に「幸せとは何か」や「なぜ人は生きるのか」など人生の根本について、様々なことを学びました。それからお寺に通う日々が続き、今では、その友達は職場に復帰し、元気に働いています。 

 

 この一連の出来事から、わたしは多くのことを学びました。その中から1つ、みんなに伝えたいのは、「情けは人のためならず」、勉強や部活、家の手伝いなどは、「自分のため」だと思ってしないほうがいいということです。死にかけた友達のために!と思えば、1日眠らないこともできたし、夜遅くに外へ探しに行くこともできました。誰かのために!と思えば、底力が湧いてくるのです。自分の本気が出せるのです。

 

 今、多くの3年生は受験に向けて、試験勉強に励んでいると思います。1、2年生は部活や勉強、生徒会活動に励んでいますね。それは何のため?だれのため?

 

  そこで、だれか自分以外の人のためだと思ってみてください。たとえば、愛してくれる親のために。応援してくれる友達、先生を喜ばせるために。医者を目指している人は、将来、自分が救うであろう人々のために。先生を目指している人は将来教える未来の生徒のために。何でもいいので、自分のためではなく、だれかのために。と思ってみてください。自分の知らない底力が湧いてくるはずです。部活をしている人は、わかるはずです。団体戦のほうが力が出るのが良い例ですね。

 

  というのも、自分のためだと思って、何かに取り組んでいると、「疲れた自分のために」と休憩したり、「忙しい自分のために」と手を抜いたり、どうしてもしてしまうのです。

 

 高校入学、卒業、大学・専門学校入学、就職という「目標(しるべ)」を1つ1つクリアしながら、「人のために」という目的(まと)を目指してください。

 


 先生自身の体験から、魂を燃焼して生きることの大切さを話してくれました。

 冬休みの過ごし方について、注意事項を確認したあと、養護の松澤先生から、冬休みを健康に過ごすための話がありました。

 まず、健康に生活するために大切な睡眠についてのクイズがありました。

①試験前日は、なるべく夜遅くまで眠らず勉強したほうがいい。〇か✕か。

②睡眠不足になると、太りやすく、病気になりやすい。〇か✕か。

③寝れば寝るほど成長ホルモンがたくさん出る。〇か✕か。

 正解はお子さんに聞いてみてください。

 質のよい睡眠をとるためには、寝る環境を整えることが大切です。

・テレビや音楽を消す。

・エアコンはタイマーで、2,3時間にセットする。

・カーテンは朝日が差し込むように少し開け、真っ暗にして寝る。

 

 また、スマホやタブレット、テレビから出ているブルーライトは、私たち人間が目で見ることができる一番強い光で、ブルーライトを見ると脳が覚醒するので、寝る1時間前から30分前には、スマホやタブレットテレビを見るのはやめるようにと、お話がありました。

 

 生活リズムを崩さないで、冬休みを元気に過ごしてください。

 

 

 

お箏(こと)の演奏にチャレンジ!

1年生の音楽の授業では、お箏の演奏にチャレンジしました

お箏の構造や、奏法を学んでから、「さくらさくら」を演奏しました。

はじめての人、経験がある人など、いろいろな人がいましたが、お互いに教えあいながら上手に演奏できました!

☆ Merry Christmas ☆

 12月19日の5時間目。クリスマスまで残り6日となった今日、1年A組では、Megan Hamersley(メーガン・ハマスリー)先生扮するサンタのもとで、早めのクリスマスパーティーが開かれていました。

 クイズ大会が開催されていました。電子黒板に表示されている問題を班で相談しながら解答していました。

 獲得ポイントがいきなり倍になったり、問題を自分で選択できたり、盛り上がり要素が満載でした。生徒たちは楽しそうに活動していました。

 

Student Teacher in Japanese class

 1年生の国語の授業では、生徒が先生役になり、説明を行い、交代で学びあう取組をしています。

  今日は、古典の「返り点」について説明をしました。黒板を使って、まず「レ点」、「一二点」の読み方の順序について番号を振りながら、説明しました。生徒たちは、新鮮な気持ちで説明を聞くことができます。また、授業に協力しようという気持ちから、聞く姿勢もいつもに増して真剣です。

 重要な事柄は、先生がもう一度説明を行って補足します。 

 「返り点」の説明のあとは、練習問題が出題されました。周りの友達にたずね合いながら、集中して問題に取り組んだあと、答え合わせをし、先生役の仕事を終えました。席に戻ったとき、安心した表情で笑顔を見せていました。お疲れ様でした。