3年生「ジョブチャレ(職業体験学習)」最終日
3年生の「ジョブチャレ(職業体験学習)」も、いよいよ最終日を迎えました。
3日間、それぞれの体験先でさまざまな仕事を経験させていただきました。初日は緊張した様子で担当の方の話を聞いていた生徒たちも、日を重ねるにつれて少しずつ仕事に慣れ、自分から進んで行動する姿が多く見られるようになりました。
実際の仕事を体験する中で、仕事の大変さや難しさを感じる一方で、「誰かの役に立つことの喜び」や「協力して仕事をすることの大切さ」など、学校生活だけではなかなか気付くことのできない多くの学びがあったことと思います。
また、働く方々の姿を間近で見ることで、仕事に対する責任感や、相手を思いやる声かけ、周囲とコミュニケーションを取りながら働くことの大切さについても学ぶことができました。
最終日の今日は、これまでの2日間で教えていただいたことを生かしながら、一つ一つの仕事に真剣に取り組んでいました。活動を終えた生徒たちの表情には、充実感や達成感が感じられ、3日間の体験を通して一回り成長した姿を見ることができました。
今回のジョブチャレで得た経験や学びは、これからの学校生活や将来の進路を考える上でも、きっと大きな財産になることと思います。3日間の経験を振り返り、自分の将来や「働くこと」について考えるきっかけにしてほしいと思います。
お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れ、丁寧にご指導くださった地域の事業所・施設の皆様、本当にありがとうございました。皆様との出会いや貴重な体験を通して、生徒たちは多くのことを学ぶことができました。
3日間の「ジョブチャレ」で得た学びをこれからの学校生活につなげ、一人一人が自分の未来に向かって歩んでいってくれることを願っています。