美術科で研究授業を行いました!〜江戸の謎解き「判じ絵」に挑戦〜
本日、美術科の渡邉先生による研究授業が3年B組で行われました。
題材は、江戸時代に大流行した視覚的な謎解きクイズ「判じ絵」です。 画面に描かれた一見不思議な絵の組み合わせから、そこに隠された言葉を読み解く授業に、生徒たちは興味津々!「あ、分かった!」「これ、どういう意味?」と、友達同士で自然に知恵を出し合いながら、画面を食い入るように見つめていました。
若手教員の新鮮なアイディアに、参観した教員側も大いに刺激を受けた研究協議となりました。美術が得意な子も苦手な子も、みんなが笑顔で主役になれる、とても温かく活気のある授業でした。渡邉先生、お疲れさまでした!