【2年生】福祉体験学習(後半戦)~相手の立場に立って考える~
本日、2年生を対象とした「福祉体験学習」の2回目を行いました。
先週に引き続き、生徒たちはグループを入れ替え、前回とは異なる体験活動に挑戦しました。今週は【手話体験】と 【高齢者疑似体験】の2つの活動の様子をピックアップしてご紹介します。
■【手話体験】手話での自己紹介に挑戦したり、耳が不自由な方の日常生活での工夫を学んだりしました。熱心にメモを取りながら、真剣な姿が印象的でした。
■【高齢者疑似体験】おもりや特殊なメガネを身に付け、階段の昇り降りがどれほど大変かを体感しました。「思ったよりも体が重くて動かしにくい」「声を掛けてもらえると安心する」など、実際に体験して初めて気付くことがたくさんあったようです。
2週にわたる福祉体験学習を通して、生徒たちはさまざまな立場の方々の視点に立ち、自分たちに何ができるかを深く考える大切な時間を過ごすことができました。この学びを、これからの学校生活や日常生活のなかでの「思いやりの行動」につなげていってほしいと思います。
ご協力いただきました講師の皆様、誠にありがとうございました。