授業の様子(3年生)
3年A組の理科の授業では、「相同器官」についての学習が行われていました。
ヒトの手、クジラのヒレ、コウモリの翼など、見た目や働きは全く違っても、実はもともと共通の骨格から変化してきたものであることを学びました。生徒たちは、教科書の図と自分たちの手を熱心に見比べながら、生物の進化の神秘に気付く授業となりました。
3年B組の社会科(公民分野)の授業では、「公共の福祉」について学習を行っていました。
「個人の自由や権利はどこまで認められるのか」「みんなが幸せに暮らすためのルールとは何か」という難しいテーマです。身近な具体例をもとに、「自分たちの権利」と「社会全体の利益」のバランスについて、一人一人が熱心に考え、社会の一員としての意識を高めていました。