小松地域未来塾の様子③
本日、小松地域未来塾の最終日を実施しました。
はじめに、それぞれが自主学習に取り組み、自分の課題に集中して学習を進めました。
その後、東予総合高校では、ソーシャルチャレンジの授業として、「どのような工夫をしたら活気ある西条になるか」をテーマに、ターゲットを考えながら西条市の魅力を発信する方法について学びました。
同じ時間帯には、小松高校情報科の先生による授業が行われ、ドローンを動かすプログラミングに挑戦しました。速度や角度、時間を調整しながら、目的地まで正確に到着させるためのプログラムを考えました。
次の時間には、東予総合高校工業科の先生のご指導のもと、強度を確認しながら小屋の製作を行いました。
また、同じ時間帯には、小松高校普通科の先生による「教育探究を経験してみよう」の授業が行われ、発想や気付き、対話、協働を通して学びを深めることの大切さについて学びました。
どの講座でも、生徒たちは意欲的に活動し、充実した時間を過ごすことができました。
今年度の小松地域未来塾は、本日をもって全日程を終了しました。
運営にご協力いただいた皆様、そして参加してくれた生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。