9月8日は「国際識字デー」~当たり前の授業を見つめ直して~
本日、9月8日は「国際識字デー」です。「識字」とは、文字を読み、書くことができることをいいます。
私たちは、毎日当たり前のように教科書を開き、文章を読み、ノートに文字を書き、先生の話を聞き、自分の考えを友達に伝えています。
しかし、世界に目を向けると、誰もが十分に読み書きを学ぶ機会を得られているわけではありません。 そう考えると、毎日学校に通い、授業を受け、学ぶことができるということは、決して「当たり前」のことではないのかもしれません。
今日の授業はどうだったでしょうか。
「数学の授業があった」「国語の文章を読んだ」「理科の実験をした」「友達と考えを伝え合った」
いつもの授業の一つ一つにも、「できるようになること」「分かるようになること」「考えられるようになること」がたくさん詰まっています。
本日を一つのきっかけとして、私たち教師も、生徒の皆さんも、普段の授業を少しだけ見つめ直してみませんか。
「当たり前」と思っている授業の中に、実は大切な学びがある。 そんなことを感じながら、一時間一時間の授業を大切にしていきたいものです。
【3年生の授業の様子】

