明日から、3年生が「ジョブチャレンジ(職場体験学習)」に出かけます。
今日は、明日からの活動に向けて、事前指導を行いました。体験先でのあいさつや言葉遣い、仕事をする上での心構え、注意事項などについて、最後の確認をしました。
いよいよ明日からは、いつもの学校とは違う場所での活動が始まります。
「どんな仕事をするのだろう」「うまくできるかな」と少し不安な気持ちもあれば、「どんな人に出会えるだろう」「どんな体験ができるだろう」と楽しみにしている様子も見られました。
ジョブチャレンジでは、普段の学校生活ではなかなか経験できない、働くことの大切さや責任、人との関わりなどを学ぶことができます。
3年生のみなさん、明日からは一人一人が「学校の代表」であることを意識し、元気なあいさつと素直な気持ちを大切に、さまざまなことを学んできてください。
たくさんの出会いと発見が、皆さんを一回り成長させてくれることでしょう。
3年生のみなさん、頑張ってきてください!



1年生~3年生の総合的な学習の時間の様子です。


自分の将来について(1年生)、修学旅行について(2年生)、来週行うジョブチャレンジについての学習(3年生)をしていました。しっかり考え、学習し、今後につなげてください。
1年生では、総合的な学習の時間に「地域学習」に取り組んでいます。
この学習では、地域で活躍されている方々を講師としてお招きし、地域に伝わる文化や芸術、活動について、実際に体験しながら学んでいます。1学期に引き続き、2学期も「茶道」「ダンス」「習字」「お琴」の4つの講座から学んでいます。
普段の学校生活ではなかなか経験することのできない活動を通して、生徒たちは地域の方々の知識や技術、そして地域に根付く文化のすばらしさを感じています。
講師の皆様には、貴重な学びの機会を提供していただき、心より感謝申し上げます。
これからも地域の方々との交流を大切にしながら、体験を通して地域への理解を深め、自分たちの住む地域の魅力を発見していきます。
【茶道】

地域の先生に教えていただきながら、茶道の基本的な作法やお茶のいただき方を学んでいます。静かな雰囲気の中、一つ一つの動作を意識しながら、真剣に取り組んでいます。
【ダンス】

講師の先生の動きを見ながら、音楽に合わせて体を動かしました。友達と一緒に楽しく活動しながら、表現することの楽しさを味わっています。
【習字】
筆の持ち方や運び方などを教えていただき、集中して作品づくりに取り組みました。アドバイスを受けながら、一画一画に思いを込めて丁寧に筆を進めています。
【お琴】
地域の先生から琴の演奏方法を教えていただき、実際に琴に触れて音を出す体験をしました。琴に興味を持ち、美しい音色を楽しみながら練習しています。
本日、朝の時間を利用して表彰伝達を行いました。
夏休み中に行われた各種コンテストやコンクール、各種大会などで、優秀な成績を収めた生徒に賞状を伝達しました。
それぞれの分野で、日頃の努力や練習の成果を発揮した生徒たち。その頑張りを、全校生徒で称えました。
受賞した皆さん、本当におめでとうございます。これからも、それぞれの目標に向かって、さらなる挑戦を続けてください!


本日、9月8日は「国際識字デー」です。「識字」とは、文字を読み、書くことができることをいいます。
私たちは、毎日当たり前のように教科書を開き、文章を読み、ノートに文字を書き、先生の話を聞き、自分の考えを友達に伝えています。
しかし、世界に目を向けると、誰もが十分に読み書きを学ぶ機会を得られているわけではありません。 そう考えると、毎日学校に通い、授業を受け、学ぶことができるということは、決して「当たり前」のことではないのかもしれません。
今日の授業はどうだったでしょうか。
「数学の授業があった」「国語の文章を読んだ」「理科の実験をした」「友達と考えを伝え合った」
いつもの授業の一つ一つにも、「できるようになること」「分かるようになること」「考えられるようになること」がたくさん詰まっています。
本日を一つのきっかけとして、私たち教師も、生徒の皆さんも、普段の授業を少しだけ見つめ直してみませんか。
「当たり前」と思っている授業の中に、実は大切な学びがある。 そんなことを感じながら、一時間一時間の授業を大切にしていきたいものです。
【3年生の授業の様子】


今週から1週間、本校にボランティア実習生として、藤本果音さんが来ています。
藤本さんは、将来、中学校の家庭科の教師になることを目指して、日々勉強に励んでいます。今回の実習では、実際の学校現場で教員の仕事に触れながら、様々なことを学んでいきます。
今回は授業を担当するのではなく、先生方の授業の様子を見学したり、生徒との関わり方や生徒理解の仕方、学級経営の様子を観察したりすることを中心に実習を行います。
実際の学校生活や生徒たちとの関わりを通して、教師という仕事の魅力ややりがいについて、たくさんのことを感じ、学んでほしいと思います。
1週間という短い期間ですが、本校での経験が、藤本さんの将来の夢につながる貴重な学びとなることを願っています。
藤本さん、1週間よろしくお願いします!

本日、剣道部が東予体育館で行われた西条市民総体に出場しました。
今回の試合は惜しくも敗戦となりましたが、これまでの練習の成果を発揮し、非常に内容の濃いすばらしい試合を繰り広げることができました。
新人戦まで残りわずかな期間となりますが、今回の試合で見つかった課題を克服し、細かな調整を重ねて本番に臨みます。
温かいご声援、本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。


「令和の日本型学校体育構築支援事業」の一環として、元プロ野球選手の藤井秀悟さんを講師にお迎えし、体育の授業を行いました。
この事業は、アスリートとの交流や実技指導を通して、運動やスポーツの価値への理解を深め、「わかる」「できる」を実感しながら、スポーツを楽しむことや、運動に親しむことの大切さを学ぶことを目的としています。
藤井さんから「自身の体験から感じたスポーツの価値・意義」についてお話をいただきました。これまでの競技生活での経験をもとに、スポーツを通して学んだことや、努力することの大切さ、考えながら取り組むことの面白さなどについて、貴重なお話を聞くことができました。
実技では、あいにくの天候のため体育館での活動となりましたが、スポンジボールを使って、ボールを遠くへ投げるための体の使い方や投げ方を教えていただきました。藤井さんから直接アドバイスを受けながら、生徒たちは楽しそうに何度も挑戦していました。
「どうすればもっと遠くに投げられるのか」「体のどこをどのように使えばよいのか」など、一人一人が考えながら体を動かすことで、単に技術を身に付けるだけでなく、スポーツを理解し、工夫することの楽しさも体験することができました。
今回の授業を通して、野球の楽しさはもちろん、スポーツには「できるようになる喜び」や「考えて工夫する面白さ」、そして「仲間と一緒に楽しむ喜び」があることを実感することができました。
藤井さんと一緒に体を動かし、笑顔あふれる充実した時間を過ごすことができました。今回の学びをこれからの体育の授業や日々の運動に生かし、これからもスポーツに親しんでいってほしいと思います。


藤井秀悟さん、貴重な学びと楽しい時間をありがとうございました。
本日午後、特別支援教育推進事業(スーパーバイザー派遣事業)の一環として、教職員研修を行いました。
講師に、特定非営利活動法人「ライフサポートここはうす」代表の桑原綾子様をお招きし、まず授業を参観していただきました。
その後、教職員を対象に「様々な困難さを抱える子どもへの支援」と題してご講話をいただきました。子どもたち一人一人の困難さや特性を理解し、適切な支援につなげていくための大切な視点について、具体的に学ぶことができました。
今回の研修で学んだことを、今後の教育活動に生かしていきたいと思います。

本日、3年生を対象に、職場体験学習に向けたマナー講座を行いました。
今回は、愛workより福本由美様を講師としてお招きし、「社会で求められる力とは」~職場体験前の心構え・マナー~と題して、ご指導いただきました。
講座では、職場体験学習に臨む際の心構えや、社会の中で求められるマナーについて、具体的に教えていただきました。中でも、生徒たちは「コミュニケーション能力」の大切さについて深く学びました。
自己紹介をするときの表情や声の大きさ、相手に好印象を与える挨拶の仕方など、職場体験の場だけでなく、普段の学校生活でもすぐに生かすことのできる内容を、実践を交えながら学ぶことができました。
今回の学びを生かし、相手を思いやる気持ちや気持ちのよい挨拶を大切にしながら、職場体験学習に向けて準備を進めていきたいと思います。
福本様、本日は貴重なご講話とご指導をありがとうございました。

本日は、3年生が実力テスト、1・2年生が夏休み明けテストを行っています。
夏休み中の学習を振り返りながら、どのクラスでも一人一人が真剣な表情で問題に向き合っています。
これまでの学習の成果を発揮できるよう、最後まで粘り強く取り組んでいました。



9月1日の「防災の日」に合わせて、避難訓練を行いました。
今回の訓練では、地震の発生を想定し、放送の指示に従って避難しました。生徒たちは真剣な態度で訓練に取り組み、避難経路や避難時の行動について確認することができました。
いつ起こるか分からない災害に備え、一人一人が「自分の命を守る」ために、日頃から防災について考えていきたいと思います。

本日、2学期の始業式を行いました。
夏休みを終え、久しぶりに学校に元気な生徒たちの姿が戻ってきました。始業式では、校長先生から2学期に向けてのお話があり、生徒たちは気持ちを新たに、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、生徒代表の言葉として、1年生の黒川直さんが県大会に出場した経験と2学期から頑張って取り組みたい決意を述べました。
各学年の生徒たちの元気な挨拶や笑顔からも、充実した夏休みを過ごし、今日から始まる学校生活を楽しみにしている様子が伝わってきました。
2学期は、さまざまな行事や学習活動が予定されています。一人一人が目標を持ち、仲間と共に成長できる学期となることを願っています。
保護者の皆様、地域の皆様、2学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


昨日開催された「西条市民総合体育大会」のバレーボールの部に、当部の男女チームが出場いたしました。日頃の練習の成果を発揮し、それぞれのコートで熱戦を繰り広げました。
【男子】
1回戦から緊張感のある展開となりましたが、相手の猛追を振り切り、見事に接戦を勝ち抜いて優勝を果たしました!土壇場での集中力と、チーム一丸となった粘り強いプレイが光った勝利でした。


【女子】
初戦をテンポよく制し1回戦を突破。続く2回戦では最後まで諦めずにボールを追い続けましたが、あと一歩及ばず惜しくも敗退となりました。結果は悔しいものとなりましたが、次の新人大会につながる大きな収穫を得られる一戦となりました。
会場で温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。今後とも応援をよろしくお願いいたします!


本日行われた西条市民総体に女子バスケットボール部が出場しました。
西条北中学校、東予東中学校と対戦し、悔しくも勝利には届きませんでしたが、それぞれの相手に最後まで全力を尽くしてプレーしました。
この経験を糧に、次の新人大会に向けてチーム一丸となって練習に取り組んでいきます。応援ありがとうございました!

