西条市PTA大会が開催されました。本大会は、子どもたちの幸せを願い、市内の小・中学校のPTA会員が一堂に会し、相互の交流を深めるとともに、新しい時代の要請に応える望ましいPTA活動を積極的に推進することを目的として行われました。
会に先立ち、写真コンテストの表彰や、これまでのPTA活動において多大な功績を残された方々への表彰が行われ、日頃の取り組みへの感謝と敬意が表されました。
その後、情報提供として「西条市の未来に向かって」をテーマに、学校の適正規模・適正配置についてのパネルディスカッションが行われ、参加者一人一人が地域や学校の将来について考える貴重な機会となりました。午後からは、「いのちと夢のコンサート」と題し、合唱作曲家の弓削田健介さんをお迎えして記念講演が行われ、心に響くお話と音楽を通して、いのちの大切さや夢を持つことのすばらしさを改めて感じることができました。
終始、内容の濃い大変有意義な大会となりました。お忙しい中、ご参加いただいたPTA会員の皆さまに、心より感謝申し上げます。

今回の古紙回収も、多くの保護者・地域の皆様のご協力により、たくさんの古紙を集めることができました。写真は回収トラックに積み込んでいる様子です。本日は、職員作業としました。

皆様のご協力のおかげで、資源の有効活用と環境保全につなげることができています。
次回の回収も予定しておりますので、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。
2月2日、2年生が少年の日を迎え、式典および記念行事を実施しました。
式典では、校長先生から、少年の日の由来や責任の大切さについて話を聞き、生徒たちは将来に向けて大切にしたい言葉を色紙にしたためました。


その後、坊ちゃん劇場での観劇や地元企業(ポエムさん)での工場見学を通して、愛媛の文化や産業に触れる貴重な機会となりました。生徒たちが成長への意識を高める一日となりました。


本日、2年生が西条市総合文化会館で行われた「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」に参加しました。
本校は「ジョブチャレンジU-15愛媛 魅力新発見プロジェクト」として、今治市で行った地場産業見学(タオル美術館、BEMAC、菊銀製瓦、太陽石油等)の学習成果を発表しました。


会場では、先進的な教育活動を行っている県立高等学校等による研究発表なども聞き、本件の魅力を知ることができました。また、地域の活性化をテーマとして、主体的に学び、地域課題を知ることで、将来への展望を図る大切な機会ともなりました。
第34回愛媛第県少年剣道選手権大会が県武道館で開催され、本校剣道部から佐伯昊哉さんが学年別個人戦に出場しました。
県内各地から多くの選手が集まる中、1回戦を見事に突破し、健闘しました。
一人での出場となりましたが、日頃の稽古の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦いました。
今回の大会は、雪が心配され、交通状況も良くない中、保護者の方には送迎にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

24日(土)・25日(日)に行われた「2025年度 愛媛県中学生バレーボール新人大会」に、本校男子バレーボール部が出場しました。
激戦を勝ち抜き、見事県大会第3位というすばらしい成績を収めました。
この結果、5月に開催される県大会へのシード権を獲得することができました。
一人一人が自分の役割を果たし、チームが一丸となって最後まで粘り強く戦い抜いた成果です。
これまでの練習の積み重ねが実を結びました。
寒い中、応援に来てくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。



昨日より、3年生では学年末の取組が始まっています。
本日は、数学科および英語科の内容に取り組みました。
受験を控えたこの時期、生徒たちはテストが続く中でも、これまでの学習の成果を発揮しようと、集中して問題に向き合っています。
結果だけでなく、最後まで粘り強く取り組む姿勢を大切にしながら、残りの期間も頑張ってほしいと思います。

