愛媛県全体で推進されている「10分間テスト」に全学年で取り組みました。
この取り組みは、生徒一人一人の基礎学力の定着を図ることを目的としており、日々の授業や学習習慣の定着にもつながる非常に有意義なものです。
今週は、
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月曜日に【国語】、
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本日(木曜日)は【社会】、
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明日(金曜日)は【数学】のテストを実施します。




テストは各教科とも約10分間で行い、生徒たちは一人一人が持つタブレット端末を活用して取り組んでいます。ICTを活用することで、即時に採点・振り返りを行うことができ、効率的かつ効果的に学力向上を目指せる点も大きな特徴です。
短時間ながらも集中して取り組むことで、生徒たちの「できた!」という達成感や、自分の弱点を把握する良い機会になっています。
今後も、日々の積み重ねを大切にしながら、生徒たちの学力向上に努めてまいります。
本校では、1年生を対象に「こまつタイム」を開設し、地域で活躍されている方々を講師としてお迎えし、箏、華道、茶道、ダンス、書道の5つの講座を実施しています。生徒は自ら希望する講座を選び、11月までの毎週、限られた時間の中で継続的に学習を行っていきます。


この活動は、地域で働く方々から直接学ぶことで、伝統文化や地域に根ざした活動への理解を深めることを目的としています。また、地域の方々とのふれあいを通して、郷土への関心や誇りを育み、自分たちの住む地域に対する愛着を育てていくことを「ねらい」としています。
講師の皆さまには、地域ボランティアとしてご協力をいただいており、生徒たちは貴重な学びの機会に真剣に取り組んでいます。今後も地域と連携した学びを大切にしながら、ふるさとを大切にする心を育んでいきます。
9月7日(日)行われた西条市民総合体育大会に、野球部・剣道部・卓球部が出場しました。どの部も全力で挑みました。野球部は新チームから、小松・丹原東・丹原西と合同チームとなり活動しています。
【野球部】

【剣道部】

【卓球部】

どの選手も真剣に試合に臨み、仲間と声を掛け合いながら懸命に戦う姿がとても印象的でした。
「次につながる経験」を、それぞれの部がしっかりとつかんだことと思います。
あと1か月ほどで、新人大会が始まります。
今回の悔しさや気付きを胸に、それぞれの部活動がさらに成長してくれることを期待しています。
応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
これからも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
9月6日(土)、西条市総合体育館で開催された「全日本マーチングコンテスト愛媛県大会」において、本校吹奏楽部が銀賞を受賞し、見事四国大会への出場権を獲得しました。


毎日、朝練習から励み、仲間と力を合わせて演奏・演技の完成度を高めてきた成果が実を結びました。大会当日は、緊張の中でも堂々としたパフォーマンスを披露し、会場から大きな拍手をいただきました。
次は、10月に開催される四国大会に向けて、さらに磨きをかけていきます。応援よろしくお願いいたします!
昨日、丹原高校の校長先生にご来校いただき、3年生を対象に「丹原高校の現在」および「来年度から開校する東予総合高校の魅力」についてお話をしていただきました。
丹原高校は、東予高校・小松高校との再編により、来年度から新たに「東予総合高校」として生まれ変わります。これに伴い、従来の普通科はなくなりますが、新たに設置される「総合学科」では、これまでの丹原高校の進学実績を引き継ぎ、大学進学をはじめとする多様な進路に対応できる教育が行われることが紹介されました。

また、地域とのつながりを大切にした学校づくりや、特色ある学びの機会が用意されていることなど、地域の中で学ぶことの魅力についてもお話がありました。
今後の進路選択を考える上で、とても貴重なお話となりました。これから本格化する進路選択に向けて、今回のお話が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
本日、本校では中学2年生を対象に「SOSの出し方に関する教育」を実施しました。
思春期を迎える中学生は、心や人間関係の悩みを抱えながらも、「誰に」「どうやって」相談してよいか分からず、一人で悩みを抱え込んでしまうことがあります。今回の授業では、「困ったときには、誰かに助けを求めてもよい」「一人で抱え込まずに、相談することは大切な力である」というメッセージを伝えました。


また、友達の「SOS」に気付いたときにどう受け止めるか、どのような対応が適切かについても考えました。さらに、学校だけでなく地域にも相談できる場所や信頼できる大人がいることを知り、実際に活用する力を育むことを目的としています。
このような学びを通して、生徒一人一人が安心して過ごせる環境づくりを、学校・地域・家庭が連携して支えていくことの大切さを、改めて感じています。
今後も、子どもたちの心の健康を守る取り組みを継続してまいります。
夏休み期間中に各種大会やコンクールなどで優れた成果を収めた生徒の表彰伝達式を行いました。
部活動や学習面で努力を重ねた成果が実を結び、多くの生徒が賞を受けました。表彰を通じて、生徒たちの日々の努力や挑戦を全校でたたえる良い機会となりました。


これからも一人一人の頑張りを大切にし、学校全体で応援していきたいと思います。
受賞された皆さん、本当におめでとうございます!
第2学期の始業式が体育館にて行われました。
久しぶりに登校した生徒たちは、級友や先生との再会を喜びながら、新たな学期のスタートに向けて気持ちを引き締めていました。
始業式では、校長先生より「目標を持ち、まだまだ暑い日が続きますが、一日一日を大切に過ごしましょう」とのお話があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

また、9月1日は関東大震災が発生した日であり、「防災の日」でもあります。本校でも防災意識を高めるため、始業式後に避難訓練を実施しました。今回は地震を想定した避難訓練で、生徒たちは教職員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。

防災は日頃の意識と備えが大切です。今後も本校では、定期的に訓練を行い、いざというときに迅速かつ安全に行動できるよう取り組んでまいります。
本日、西条市民総合大会が開催され、本校からは女子バスケットボール部、男女バレーボール部が出場しました。
今回の大会は、新チームとして初めての大きな大会。緊張感のある中でも、選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、最後まで全力でプレーしました。仲間と声を掛け合いながらボールを追いかける姿に、今後の成長への期待が高まります。



この大会を通して見つけた課題や感じた手ごたえを胸に、チーム一丸となってこれからの練習や試合に取り組んでいきます。
応援してくださった保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
夏休みの期間を活用して、本校では「リーダー研修会」を実施しました。この研修会には、生徒会役員や専門委員長、各クラスの学級・人権委員が参加し、学校をより良くするために、前向きな話合いが行われました。


今回は、文開祭で予定されている「有志の出し物」について、ルール作りや運営方法など、細かな点に至るまで意見を出し合い、協力して話合いを進めました。
参加した生徒たちは、自分たちの学校を自分たちでつくっていくという意識を持ち、真剣なまなざしで取り組んでいました。今後の学校生活や行事を、より一層充実させる大きな一歩となる研修会となりました。
24日の日曜日に「西条市差別をなくする市民の集い」が行われました。
この集いでは、2年に1回、人権啓発劇が上演されます。
その人権啓発劇に本校の生徒が13名生徒役として劇に出演しました。


6月のキャスト発足会から約3か月間、自分のセリフに込められた思いを考えながら練習に取り組み、当日は見事に役を演じ切りました。
この劇を通して、差別の現実を学んだり、シナリオに込められた思いを考えたりしました。
練習の回数も多く、大変なこともありましたが、最後までやりきった生徒たちの姿はとても立派でした。当日は多くの方にご覧いただき、劇を通じて「人権の勉強は、命を守ること」というセリフの通り、学習することの大切さを改めて実感しました。
今後も本校では、人権教育を大切にし、生徒一人一人が他者を思いやる心を育てていけるよう、取り組みを続けてまいります。
本日(8月24日)、本校にて奉仕作業を行いました。
朝早くから多くの保護者の皆さまにご参加いただき、生徒とともに校舎内外の清掃や環境整備を行いました。


おかげさまで、校内はたいへんきれいになり、より快適な学習環境が整いました。
ご多用の中、また暑い中での作業となりましたが、ご協力いただき誠にありがとうございました。
夏季休業期間中、本校では校内の環境美化を目的として、各部活動および各学級による清掃・灌水当番を実施しています。
生徒たちは、朝の涼しい時間を利用して、校舎内外の清掃や、花壇・プランターへの水やりなどに積極的に取り組みました。
猛暑の中でも責任を持って活動に参加し、学校をきれいに保つために努力する姿が見られました。


このような活動を通して、生徒一人一人の自主性や協調性が育まれるとともに、学校への愛着も一層深まったことと思います。
毎日、ありがとうございました!
新チーム発足にあたり、本校野球部は、部員数の関係から丹原東中学校・丹原西中学校と合同チームを結成することとなりました。
すでに3校合同での練習も始まっており、選手たちは新たな仲間と共に、日々熱心に取り組んでいます。


互いに切磋琢磨しながら、よりよいチームを目指して活動しています。
今後の大会等においても、この合同チームとして出場する予定です。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。