授業の様子(3年生)
3年生の理科の授業で、「金星の満ち欠け」について学習しました。
タブレットを活用し、金星の見え方の変化をシミュレーションしながら、地球や太陽との位置関係について理解を深めました。
生徒たちは、画面を操作しながら意欲的に学習に取り組んでいました。
3年生の理科の授業で、「金星の満ち欠け」について学習しました。
タブレットを活用し、金星の見え方の変化をシミュレーションしながら、地球や太陽との位置関係について理解を深めました。
生徒たちは、画面を操作しながら意欲的に学習に取り組んでいました。
月曜日に、中学校1年生を対象とした環境学習を行いました。
この学習は地域コーディネーターの方が主導し、愛媛大学の竹下先生と大学生の皆さんを講師としてお迎えして実施しました。
当日は、カカオ豆からチョコレートを作る体験を通して、チョコレートが私たちの手元に届くまでの過程や、フェアトレードについて学びました。生徒たちは実際にカカオ豆を加工し、完成したチョコレートを味わいながら、「楽しかった」「おいしかった」「思ったより苦かった」など、率直な感想を口にしていました。
また、体験にとどまらず、チョコレートの原料を生産している人々の労働環境や、平等な対価が支払われているかという問題についても考えることができました。
「安さだけでなく、作る人のことも考えて商品を選ぶことが大切だと思った」など、自分たちの言葉で意見をまとめる姿が見られ、学びの深まりを感じる時間となりました。
今回の学習を通して、生徒たちが身近な食品と世界とのつながりを知り、環境や社会について主体的に考える機会となりました。ありがとうございました。
本日、2年生が西条市総合文化会館で行われた「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」に参加しました。
本校は「ジョブチャレンジU-15愛媛 魅力新発見プロジェクト」として、今治市で行った地場産業見学(タオル美術館、BEMAC、菊銀製瓦、太陽石油等)の学習成果を発表しました。
会場では、先進的な教育活動を行っている県立高等学校等による研究発表なども聞き、本件の魅力を知ることができました。また、地域の活性化をテーマとして、主体的に学び、地域課題を知ることで、将来への展望を図る大切な機会ともなりました。
第34回愛媛第県少年剣道選手権大会が県武道館で開催され、本校剣道部から佐伯昊哉さんが学年別個人戦に出場しました。
県内各地から多くの選手が集まる中、1回戦を見事に突破し、健闘しました。
一人での出場となりましたが、日頃の稽古の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦いました。
今回の大会は、雪が心配され、交通状況も良くない中、保護者の方には送迎にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
24日(土)・25日(日)に行われた「2025年度 愛媛県中学生バレーボール新人大会」に、本校男子バレーボール部が出場しました。
激戦を勝ち抜き、見事県大会第3位というすばらしい成績を収めました。
この結果、5月に開催される県大会へのシード権を獲得することができました。
一人一人が自分の役割を果たし、チームが一丸となって最後まで粘り強く戦い抜いた成果です。
これまでの練習の積み重ねが実を結びました。
寒い中、応援に来てくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。
昨日より、3年生では学年末の取組が始まっています。
本日は、数学科および英語科の内容に取り組みました。
受験を控えたこの時期、生徒たちはテストが続く中でも、これまでの学習の成果を発揮しようと、集中して問題に向き合っています。
結果だけでなく、最後まで粘り強く取り組む姿勢を大切にしながら、残りの期間も頑張ってほしいと思います。
本日は、1年生の授業の様子を紹介します。
A組では少人数に分かれ、数学科の授業に取り組みました。「〇〇以上」「〇〇未満」といった分布の考え方を学びながら、理解を深めています。
B組は国語科の授業で、言葉の単位について学習しました。みんな集中して取り組んでいました。
本日、社会科の研究授業が行われ、3年生を対象に「身近な地域の地方自治」をテーマとした授業が実施されました。
本時の学習課題は「より良い町づくりのために、西条市はどのような政策を進めていくべきだろう。」で、生徒たちは西条市の現状や課題をもとに、解決策について考えました。
授業では班活動を中心に意見交換が活発に行われ、それぞれの立場から考えた政策案を積極的に発表する姿が見られました。身近な地域の課題を自分事として捉え、意欲的に学習に取り組む様子が印象的でした。
3年生の体育では、いつもは男女別で授業を行っていますが、今回はクラスごとに分かれて活動しました。
A組はハンドボールに取り組み、仲間と声をかけ合いながら、パスやシュートを工夫してプレーする姿が見られました。
B組はバドミントンと卓球を行い、それぞれの競技の特性を生かしながら、集中してラリーや試合に挑戦していました。
クラスで協力し合いながら運動に取り組むことで、競技の楽しさだけでなく、仲間とのつながりを深める貴重な時間となりました。
中学校2年生では、ローテーション道徳として、学年部の先生方が道徳の授業を行っています。
A組では「本当の私」という教材を用い、人間には自らの弱さや醜さを乗り越えようとする強さや、気高く生きようとする心があることについて考えました。生徒たちは、自分自身と向き合いながら、人間として生きることの喜びについて意見を深めていました。
B組では「宇宙人」を題材に、勤労の尊さやその意義を理解するとともに、働くことを通して社会に貢献するとはどういうことか、将来の生き方と結び付けて話合いました。
どちらのクラスでも、生徒たちは教材に真剣に向き合い、互いの考えを尊重しながら、自分自身の生き方について主体的に考えようとする姿が見られました。
2年生は、少年式に向けての学習が始まりました。
少年式は、自らの成長を振り返るとともに、これからの生き方について考える大切な機会です。
学習では、これまでの自分を見つめ直し、将来への思いや決意を深める活動を行っています。
校舎の廊下には、美術部の生徒たちが制作した作品が掲示されています。
一つ一つの作品からは、制作に込めた思いや工夫が感じられ、校内を明るく彩っています。
日々の学校生活の中で、生徒や来校者の目を楽しませてくれる廊下掲示となっています。
11日(日)に、西条市総合体育館で「西条ニュースポーツ杯卓球大会」が行われました。
掲載が少し遅くなりましたが、本校の生徒が大会に参加しました。
当日は、他校の生徒と試合を行い、良い経験となりました。
本日、3年A組において家庭科の研究授業を行いました。
今回の授業のテーマは「私たちの身体と高齢者の身体は、どのように違うのだろうか」です。
授業では、成長期にある私たちの身体と高齢者の身体を比較しながら、身体の機能や動き、感じ方の違いについて考えました。実際に体験活動を通して、視力や筋力、バランス感覚などが年齢によって変化することを学び、生徒たちは高齢者の立場に立って生活を見つめ直す姿が見られました。
生徒同士で意見を交換する場面では、「普段は気づかなかった不便さ」や「私たちにできる配慮」について話合いが行われ、高齢者への理解を深める有意義な時間となりました。
今後の学習では、今回の学びを生かし、誰もが安心して暮らせる社会について考えていきます。
3連休を利用して、サッカー部は練習試合を行いました。
本校を含む3チームで、交代しながら次々と試合を行い、実戦経験を積むことができました。
対戦相手は、新居浜の連合チーム、および 東予西・河北合同チームでした。
さまざまな相手との試合を通して、自分たちの課題や今後に向けた手応えを感じることができています。