9月6日(土)、西条市総合体育館で開催された「全日本マーチングコンテスト愛媛県大会」において、本校吹奏楽部が銀賞を受賞し、見事四国大会への出場権を獲得しました。


毎日、朝練習から励み、仲間と力を合わせて演奏・演技の完成度を高めてきた成果が実を結びました。大会当日は、緊張の中でも堂々としたパフォーマンスを披露し、会場から大きな拍手をいただきました。
次は、10月に開催される四国大会に向けて、さらに磨きをかけていきます。応援よろしくお願いいたします!
昨日、丹原高校の校長先生にご来校いただき、3年生を対象に「丹原高校の現在」および「来年度から開校する東予総合高校の魅力」についてお話をしていただきました。
丹原高校は、東予高校・小松高校との再編により、来年度から新たに「東予総合高校」として生まれ変わります。これに伴い、従来の普通科はなくなりますが、新たに設置される「総合学科」では、これまでの丹原高校の進学実績を引き継ぎ、大学進学をはじめとする多様な進路に対応できる教育が行われることが紹介されました。

また、地域とのつながりを大切にした学校づくりや、特色ある学びの機会が用意されていることなど、地域の中で学ぶことの魅力についてもお話がありました。
今後の進路選択を考える上で、とても貴重なお話となりました。これから本格化する進路選択に向けて、今回のお話が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
本日、本校では中学2年生を対象に「SOSの出し方に関する教育」を実施しました。
思春期を迎える中学生は、心や人間関係の悩みを抱えながらも、「誰に」「どうやって」相談してよいか分からず、一人で悩みを抱え込んでしまうことがあります。今回の授業では、「困ったときには、誰かに助けを求めてもよい」「一人で抱え込まずに、相談することは大切な力である」というメッセージを伝えました。


また、友達の「SOS」に気付いたときにどう受け止めるか、どのような対応が適切かについても考えました。さらに、学校だけでなく地域にも相談できる場所や信頼できる大人がいることを知り、実際に活用する力を育むことを目的としています。
このような学びを通して、生徒一人一人が安心して過ごせる環境づくりを、学校・地域・家庭が連携して支えていくことの大切さを、改めて感じています。
今後も、子どもたちの心の健康を守る取り組みを継続してまいります。
夏休み期間中に各種大会やコンクールなどで優れた成果を収めた生徒の表彰伝達式を行いました。
部活動や学習面で努力を重ねた成果が実を結び、多くの生徒が賞を受けました。表彰を通じて、生徒たちの日々の努力や挑戦を全校でたたえる良い機会となりました。


これからも一人一人の頑張りを大切にし、学校全体で応援していきたいと思います。
受賞された皆さん、本当におめでとうございます!
第2学期の始業式が体育館にて行われました。
久しぶりに登校した生徒たちは、級友や先生との再会を喜びながら、新たな学期のスタートに向けて気持ちを引き締めていました。
始業式では、校長先生より「目標を持ち、まだまだ暑い日が続きますが、一日一日を大切に過ごしましょう」とのお話があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

また、9月1日は関東大震災が発生した日であり、「防災の日」でもあります。本校でも防災意識を高めるため、始業式後に避難訓練を実施しました。今回は地震を想定した避難訓練で、生徒たちは教職員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。

防災は日頃の意識と備えが大切です。今後も本校では、定期的に訓練を行い、いざというときに迅速かつ安全に行動できるよう取り組んでまいります。
本日、西条市民総合大会が開催され、本校からは女子バスケットボール部、男女バレーボール部が出場しました。
今回の大会は、新チームとして初めての大きな大会。緊張感のある中でも、選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、最後まで全力でプレーしました。仲間と声を掛け合いながらボールを追いかける姿に、今後の成長への期待が高まります。



この大会を通して見つけた課題や感じた手ごたえを胸に、チーム一丸となってこれからの練習や試合に取り組んでいきます。
応援してくださった保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
夏休みの期間を活用して、本校では「リーダー研修会」を実施しました。この研修会には、生徒会役員や専門委員長、各クラスの学級・人権委員が参加し、学校をより良くするために、前向きな話合いが行われました。


今回は、文開祭で予定されている「有志の出し物」について、ルール作りや運営方法など、細かな点に至るまで意見を出し合い、協力して話合いを進めました。
参加した生徒たちは、自分たちの学校を自分たちでつくっていくという意識を持ち、真剣なまなざしで取り組んでいました。今後の学校生活や行事を、より一層充実させる大きな一歩となる研修会となりました。
24日の日曜日に「西条市差別をなくする市民の集い」が行われました。
この集いでは、2年に1回、人権啓発劇が上演されます。
その人権啓発劇に本校の生徒が13名生徒役として劇に出演しました。


6月のキャスト発足会から約3か月間、自分のセリフに込められた思いを考えながら練習に取り組み、当日は見事に役を演じ切りました。
この劇を通して、差別の現実を学んだり、シナリオに込められた思いを考えたりしました。
練習の回数も多く、大変なこともありましたが、最後までやりきった生徒たちの姿はとても立派でした。当日は多くの方にご覧いただき、劇を通じて「人権の勉強は、命を守ること」というセリフの通り、学習することの大切さを改めて実感しました。
今後も本校では、人権教育を大切にし、生徒一人一人が他者を思いやる心を育てていけるよう、取り組みを続けてまいります。
本日(8月24日)、本校にて奉仕作業を行いました。
朝早くから多くの保護者の皆さまにご参加いただき、生徒とともに校舎内外の清掃や環境整備を行いました。


おかげさまで、校内はたいへんきれいになり、より快適な学習環境が整いました。
ご多用の中、また暑い中での作業となりましたが、ご協力いただき誠にありがとうございました。
夏季休業期間中、本校では校内の環境美化を目的として、各部活動および各学級による清掃・灌水当番を実施しています。
生徒たちは、朝の涼しい時間を利用して、校舎内外の清掃や、花壇・プランターへの水やりなどに積極的に取り組みました。
猛暑の中でも責任を持って活動に参加し、学校をきれいに保つために努力する姿が見られました。


このような活動を通して、生徒一人一人の自主性や協調性が育まれるとともに、学校への愛着も一層深まったことと思います。
毎日、ありがとうございました!
新チーム発足にあたり、本校野球部は、部員数の関係から丹原東中学校・丹原西中学校と合同チームを結成することとなりました。
すでに3校合同での練習も始まっており、選手たちは新たな仲間と共に、日々熱心に取り組んでいます。


互いに切磋琢磨しながら、よりよいチームを目指して活動しています。
今後の大会等においても、この合同チームとして出場する予定です。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
10月に行われる「マーチングコンテスト四国支部大会」に向けて、吹奏楽部では毎日練習に取り組んでいます。
他の部活動の皆さんの活動時間に支障が出ないよう、毎朝早朝から体育館で練習を行っています。
楽器を演奏しながら動きをそろえるマーチングはとても難しく、思うようにいかないこともたくさんあります。
それでも、部員たちは少しずつ成長を感じながら、声を掛け合い、諦めずに挑戦を続けています。


まだ完成には遠いかもしれませんが、「やり切る」という思いを胸に、一歩一歩前へ進んでいます。
本番で悔いのない演奏ができるよう、これからも仲間と力を合わせてがんばっていきます。
どうぞ、応援よろしくお願いいたします。
夏休みも終わりが近づき、本日は課題の提出のために多くの生徒が登校していました。
一生懸命に取り組んだ課題を手にしていました。
また、久しぶりに顔を合わせた友達同士で楽しそうに話す様子もあり、静かな校舎が一気に明るくにぎやかになりました。
夏休み中の出来事を語り合ったり、課題の苦労を共有したりと、ほほえましい時間が流れていました。

新学期まであと少し。残りの休みも体調に気をつけながら、充実した毎日を過ごしてください。
長かった夏休みも、いよいよ残り2週間となりました。
生徒の皆さん、元気に過ごしていますか?
宿題は順調に進んでいますか?2学期に向けて、生活リズムを少しずつ整えていきましょう。
さて、学校では部活動にも熱心に取り組む姿が見られています。
今回は、体育館で練習に励む女子バスケットボール部の様子を紹介します。
朝から駅伝の練習に参加し、その後、バスケットボールの練習にも取り組んでいる生徒もおり、体力と集中力の両方が求められる中で、一人一人が前向きに頑張っています。

仲間と声を掛け合いながら、基礎練習やチームプレーを大切にして練習する姿から、成長への意欲が伝わってきました。
暑い夏の努力は、きっと大きな力となって実を結ぶことでしょう。